DVD-review (ビヨンセ DVD レビュー)
ライブ・アット・ローズランド:エレメンツ・オブ・4
若干遅れましたが、DVDの感想を書きたいと思います。
まず、DVDということなので映像のクオリティは期待していなかったのですが、結構きれいでした。
前回(I Am...World Tour)はブルーレイでもようつべ映像投入?的な映像盛り沢山だったので不満気味だったのですが、良かったです。
このライブはYouTube映像でなんとなく見ていた感じでは、大掛かりな演出もなかったし衣装変えもなかったので「アイ・アム...ユアーズ」(これのレビュー書いてないやってことで書きました)でそういうライブ映像は見てるし・・・ってあんまり期待していなかったのです。
でも、なかなか良いではないですか!
まず、メニュー画面がいい!
この日は雨だったようで入り口の写真に雨を降らせているメニュー画面が、"これからライブ会場に入るぞ!″っていう妄想がかき立てられます。
Disc 1
| 1. アイ・ワナ・ビー・ホエア・ユー・アー 2. ノー・ノー・ノー パート2 3. バガブー 4. ビルズ・ビルズ・ビルズ 5. セイ・マイ・ネーム 6. インディペンデント・ウーマン パート1 7. ブーティリシャス 8. サヴァイヴァー 9. ’03 ボニー&クライド 10. クレイジー・イン・ラヴ 11. ドリームガールズ 12. イレプレイスブル |
13. シングル・レディース(プット・ア・リング・オン・イット) |
まず、ビヨンセの軌跡メドレー「アイ・アム...ユアーズ」と同じ演出なのですがこちらは当時の映像も交えているのでデジャヴ感から救われますw
デスチャメドレーは何度聞いても飽きないし、盛り上がります。やっぱ良い曲多し!
ビヨンセが語り、映像が流れ、歌い・・・聴いてた頃の自分とリンクさせてしみじみ。
Crazy In Loveはやっぱじらされるけど、もう限界!ってところで弾けてくれましたw
イレプレのときは会場のみんなに歌わせたりなんだりで「はやくビヨンセ歌ってよ〜」って思った瞬間曲が終了・・・
それにしても、4にまつわるエピソード、改めて聞くと凄い偶然というか、運命というか・・・。
そう感じてたら最後の「8÷2=4よね?」の意味がわからんかったのは私だけですね?ビヨがドヤ顔してる時、
私は「ぽか〜ん」としてましたわ。誰か教えて。(自己解決なんだけど、2008年に結婚したから?)
I care ライブで聴くといいだろうなとは思っていたけど、やっぱ良いねえ。ビヨンセの高い声でAH〜っていうところが好き。
あと、ビヨンセの声が楽器のように響く躍動感とか。
でも出だしでなんの曲かピンとこない私は、全然アルバム聴きこんでなかったわ。
それにしても、ものすごい貴重なプライベート映像がちょいちょい投入されていますね。一瞬なのがもったいないくらい。
ニクイねえ♪
ビヨンセはやっぱりタバコ吸うのかしら?ぶっとい葉巻くわえてたけど。そういうの結構好きだよね。
Run The Worldはやっぱり盛り上がる!!会場のみんなも成りきってるね!ああいうノリ方はなかなかできないけど、日本に来てくれたら私も成りきって歌うぞ。
1+1の楽屋映像が長すぎた。手ぶれ酔いするわ。
あと、Countdownの映像は変だったね。バグッたのかと思ったし、ちょっと酔いそうになった。
ビヨンセはリアルが一番いいんだから、こういう編集は控えめにしてほしいな。
でも、今回はカメラワークがいい。臨場感があって好きです。
来日してくれた時は2列目と最前列をけいけんしているのですが、その時の自分目線と感じが似ているのです。
プライベート映像を挟んでも邪魔な感じがしなかったのは、やっぱりシンプルな演出だったからですね、きっと。
お腹を隠すような衣装はのちに妊娠をごまかしてたのかあ〜って納得したわけだけど、どうだろ。
普通の衣装でも全然目立たなかったんじゃない?
ビヨンセ美しいわ〜。
Disc 2
1. 1+1 2. ベスト・シング・アイ・ネヴァー・ハド 3. パーティー 4. ラヴ・オン・トップ |
5. カウントダウン |
PV集とメイキング映像。
Pick Upにてそれぞれ感想はかいているのですが、改めて綺麗な映像で見てみると、いいですねえ。
1+1は万華鏡的映像はあまり好みではないですが、とにかく美しい。
Best Thing I Never Hadはとにかく美しいビヨンセが堪能できる。(下着姿は衝撃だったけど・・・)
Partyは楽しそうだね、うん、って感じ。
Love On Topはとにかくすがすがしい映像でビヨンセが光り輝いている。
以前、スポットライトが邪魔!って怒ってた私ですが(笑)DVDで見ると、大丈夫でしたw。
Countdownは特に元ネタが色々あるようですが、元ネタがはっきりとわかるようにしているのは
ビヨ的に単にリスペクトしてるからなのか、私はよ〜わからんのですが、
元ネタを見てしまうと、やっぱりいいとこどりにしても、良さが生きてない、映像の根拠となる意図が感じられないといいますか、ぱっと見印象には残っても心は動かされないものなんですよね。
面白いPVで好きなんですけどね。帽子もDVDで見るととても良い効果をもたらしていました。
でも、やっぱり元ネタみちゃうと、劣化させてるなあ〜って印象なのが残念。
CMと同じでインパクトさえ残せればよいって考えなのかしら?
元ネタありきってのはそういうもんなのかもしれませんが。
Dance For Youはビヨンセが挑発してるシーンが見てる側にはビヨンセとあんまり目が合わないので客観的視点でしらけちゃうっていうか・・・。映像に新鮮味もないし。ビヨンセが綺麗ってだけ。
だけど、なんだかんだ言ってもBehind the cameraはいいねぇ〜♪コレ見たら細かいことケチつけらんなくなるわ!
なんせ創る側ってのは大変なのですね。













